2018年の振り返りと2019年の抱負

あけましておめでとうございます! 2019年がやってきました!

2018年は過ぎてみればあっという間でした。 月ごとに何をしたのか振り返り、今年は何をしていくのか考えていこうと思います。

目次

1月


1月は転職して2ヶ月程たった所でした。
母が亡くなり約1ヶ月たったばかりだったので何をしても母のことを思い出す日々でした。
下のツイートは11月のツイートですが、こんな感じで思い出すことが多かったです。

そんな中、私は入っていた仕事の案件から抜け新たに新案件に入ることになっていましたが、案件が頓挫。
作業が一切なくなってしまい会社からは好きなことをしていいと言われたのでlumberyardの勉強を始めました。

↓勉強したものをまとめたもの
qiita.com

2月・3月・4月


相変わらず仕事がなくLumberyardの勉強を進めました。
それと平行で仕事をしていました。 「プランナーがゲームにしたいと言ってるゲームを形にする仕事をしてくれ」と言われプロトタイプを作りました。

2本のプロトタイプを作りましたが、1つはプランナーが設計やゲームの詳細を詰め切れておらず詳細を聞いたらプランナーのボロが出まくり何も言えなくなり結局頓挫。
そもそも設計書時点で矛盾しており困りました。年上を説教みたいなことをするしかなくて心が痛かったです。

もう1つは別の方が考えたゲームで、ある程度詳細が詰まっていたので淡々と作成しました。あと一歩で面白くできそうだけど勿体ないところまで来ていました。
どこが悪いと思うのかを言ったり、どうしたら良いのか考えるためにどう言った意図があってゲームを作るつもりなのかなど詳細を聞いたらディレクター業が忙しいらしく仕様の詳細を詰めるところで煙に巻かれ結局頓挫しました。
良くなりそうだった分ちょっと残念でした。

プランナーは持ち上げても良いが分からないと所・どうにかしたい所への口出しは良くないのだなと学習しました。
私生活ではゼルダにハマってました。

5月


OculusGoを知りました。
元々OculusRiftは知っており、購入もしていましたが、VR界隈が反応が良かったのが気になりました。
eスポーツ産業に関する調査研究を読んだり、VRで遊んだりHTML5のゲームについて調べたりしてました。
「ミライのつくり方2020―2045 僕がVRに賭けるわけ」を読んで過去のVR熱が再発火!この時にGOROmanさんがどんな人物かも知りました。

私に約4年前、VRの存在を教えてくれたomiさんともTwitterで繋がったり、GOROmanさんが本の感想のツイートに対してリプライを飛ばしてくれたりしました。
なんだかVRを通じて交流できたことで胸が熱くなり、OculusGoで開発する欲が出て来ました。

気がついたらOculusGoを買っていました。

OculusGoで動かすのが案外簡単にできて驚きました。

私生活では同人即売会に出展したり3Dモデリングを始めたりしてました。

6月


まだ会社で暇していたので会社から許可をもらい自分のOculusGoで勉強がてら開発する許可を貰い開発し始めました。
後、いつでも開発できるようにMacBookを買いました。機能マシマシで30万ほどかかりましたが後悔はしてません。
HTML5が凄いということを面談で話していたらHTML5についての資料をまとめてくれと言われまとめたり。

VRの開発をしたり。

友人の結婚式(写真婚)でOculusGoの流布をしたりもしました。

私生活ではスプラトゥーン2にハマってました。

7月


元の居た案件に戻りました。
作業の引き継ぎなどを淡々とこなしました。
私生活ではVRで使うためのアバターモデリングしてました。
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8月


VR推し推しマンになってました。
VRoidを触ってみたり、VRChatで遊んだり、東京クロノスのパトロンになったりしてました。

帰省して東京に戻ってすぐに祖父が亡くなり再び帰省したりしました。
色々と消耗してしまい大して何もできませんでした。
cedec行きたかった……。

9月


モヤモヤと晴れない心のままTGSに行きました。
TGSでまだ見ぬゲームを見て少し元気が出ました。

よむねこさんのVR用GVS技術を体験させていただいたりもしました。 www.4gamer.net

後VARKを開発していらっしゃる加藤さんにOculusGoを貸し出したりしました。
(当時VARKについては未公開)

私生活ではバ美肉してVRChat民になっていました。

10月


仕事と自分のしたい活動との乖離が激しく葛藤しました。

技術書典に行って楽しそうに活動している人たちをみて自分は何をやっているんだろうと思いました。

私生活ではVive Proを買いました。17万でしたが後悔してません。

11月


デジゲー博へ行ってみたりしました。

何かしなくてはと言う謎の焦燥感にかられunity1weekに参加しました。

orotiyamatano.hatenablog.com

何も予定がないと色々考えてしまうと思ったので、何かと予定を入れて気を紛らわせたりしてました。

後、Unityゲーム開発者ギルドと言うものに入りました。
私生活ではviveトラッカーを3つ買いました。

12月


自分が何をしたいのか考えながら開発に打ち込み始めました。
Unity忘年会に参加もしました。

何をして生きたいのか割と真面目に考えました。
明確な答えは出ませんでしたが、作り続けたいことだけはハッキリしました。
放置していたOculusGoの開発を再び始めました。
私生活ではスマブラしてました。

2018年まとめ


憧れのようなものを探し続けてWebの海を渡り歩き、絵を描いてみたりモデリングをしてみたりプログラミングをしたり色々しました。

私はやりたいことは、その時々で変わるし何がベストなのかなんて結果的にみても分からないことが多かったように感じました。

母や祖父が死んで自分が死ぬまでにしたいこと、死んで何も無くなってしまっても後悔しないことはなんなのかを本気で考えました。

答えは見つかりませんでした。
しかし、その時一番好きな事をしていた方が後悔は少ないことに気がつきました。
なんでしたのか、なんでしなかったのかと自分の心に聴いた時、理屈に関係なく自分がしたかった、したくなかったと言う思いが残っていれば納得出来、後悔しなくて済むと気がついたからです。
だとすれば今の仕事が無くなったとしてもやりたい事をやることが唯一の選択肢なのかも知れないと気がつきました。
なので、今を楽しんで生きたいと思えた2018年でした。

2019年の目標


2019年の目標は今、家で開発しているOculusGoのゲームアプリをリリースできるようになるところまでやることです。
(リリースを目標にしないのは審査は自分の制御できる範囲ではないため)
なんの役にたつか分からないですが、やっていきたいと思います。

ちなみに2019年の夢はコンシューマーの開発に携わることです。
こればっかりは会社の都合があると思うので自分の思惑でどうにか出来ないので目標ではなく夢なのですが、スマホゲームの運用・開発ではなく、コンシューマーの開発もやりたいと思っています。
もし今年コンシューマーの開発に携わることが出来れば手を抜かず頑張っていきたいと思います。
(余裕があればコンシューマーの開発でよく使われるUE4の勉強もしていきたいです)